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ガンガンjoker 2009.07号(その2)

続きです。

・ヤンデレ彼女
冬と夏のネタを同時進行させるとはなかなか斬新な展開。天使と悪魔が意味不明な葛藤をしているのもなかなか笑えます。というか「ぶん殴り券」って、基本的にレイナさんにはノーリスクな感じがしないでもない。
こんな感じで進んでいってくれればOKだと思います。

・ひぐらしのなく頃に
もう沙都子の目が怖くてしかたないです。ひとまず沙都子の危機は脱したものの、今度は梨花の母親ですか。先代感染者ってことは、いまはどんな感じの感染具合なんでしょうね。
次号に期待です。

・ひまわり
ベタな展開ではありましたが、テンポは良かったかなと思います。次号からようやく話の展開が見えてくるかなぁという感じなのでそこに期待したいです。

・戦国ストレイズ
まあいいんですけど、実際のところ昔と今じゃ美人の基準も違うんでしょうし、そんな惚れ惚れするような舞をほんとに披露したのかなぁとは思いますね。コラムを読んでもなお。
そしてかさねが着替えましたね。ずっとセーラーよりもいいんじゃないでしょうか。というか髪が伸びないというのは…時間が止まっているとかそんな感じでしょうかね。

・文学少女と死にたがりの道化
今回はつなぎで、次回問題の愁二先輩が登場ですね。とりあえずビタミンCを多く含んだ本というより本に栄養素とかないだろーと思うのですが。甘酸っぱい恋の話とかですか、レモン味の。

・ダメっ妹喫茶でぃあ
マイペースで良いんじゃないでしょうか。それ以上でもそれ以下でもないです。というか、妹は3人しかいないのでしょうか、というぐらい他の妹は出てこなくなりましたが。確か普通の妹もいたような記憶が。

・黄昏乙女×アムネジア
本物の幽霊が怪談を破綻させるってのはなかなか新鮮。というかこの学校はどんだけ怪談があるのやら。夕子さんの

・ラブ×ロブ×ストックホルム
熱い刑事さんは良いキャラしていたと思いますが、まあそれだけの話。

・コープスパーティ
うーん、やはりひぐらしやうみねこと比べると劣ってしまいますね。正直、同じ系統の作品なので同じ雑誌で取り上げるのは失敗だったのではないかと思います。


次号、ついに河内先生の新連載スタート。
今のところjokerは、悪くはないけど小さくまとまっている印象なので、ここでひとつつきぬけた感じがほしいですね。
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ガンガンjoker 2009.07号(その1)

お久しぶりです。
1ヶ月更新しないと出てしまう広告とやらが出てしまいました。とりあえず今回の更新で消えますけれど。
なかなか忙しい日々を送っています。まあ今の時期、忙しいのはありがたいことなのかもしれませんが。とりあえず時間もないのでさっくりと感想を。

・妖狐×僕SS
「ふん、今日から学校だからな おはようございます」
いきなりの凛々蝶のセリフが性格を素敵に伝えていて好きです。しかし、健全な男子でも断った相手のキスは受けないと思うのですが。彼の生い立ちもこれから明かされていくのでしょうね。
しかし最後の新キャラのTシャツのセンスはどうなんでしょう…。

・失楽園
作画が安定していて良い方向に進んでいると思います。
しかしこの生徒会室らしき場所には椅子や机のひとつも無いのはどうなんでしょう…。会議する気もないのか。まあ生徒会がどのくらいの力があるのかってのもこれから分かってくるとは思うのですが。
ツキの動きも気になるところですし、これから伸びていくんじゃないでしょうか。

・夏のあらし!
本当にアニメが放送されているのかというくらいの地味な扱い。せめて巻中カラーにしてあげてください。まあ僕としてはそんなに真剣に読んでないのですが。
最後の店長の手紙は気になりますね。果たしてどんな展開を見せるのか。

・今日の魔王様
えー、正直どうでもいいです。笑える部分はありますが、だからといって連載するほどでもないです。

・うみねこのなく頃に
謎が謎を呼ぶ、作画の迫力もあいまって本当に読み応えのある作品になっていると思います。
次回最終回ということですが、続編がそのまま連載されるんでしょうね。っていうかそうでもないと収まらないでしょう、これは。

・プラナス・ガール
ムダ毛の処理とは想像が及ばなかったです、はい。まあとりえずそんな情報はいりません。

・まなびや
ようやくスタートラインに立ったか、という感じですね。まだ本当の意味で面白くなってはいないと思います。キャラがまだそんなに際立ってないと思うんですよね。まあ、まほらばの印象がまだ強く残っているのかもしれませんが。
スロースターターということでじっくり見守りたいと思います。

ガンガンjoker 2009.06号(その2)

では続きです。
それにしても、瀬戸の花嫁はもう歴史の中に埋もれてしまうのでしょうか…。


・戦国ストレイズ
すっごく小さく緊急告知で戦国アンソロジーとかとの合同フェアをやると書いてありましたが、いや、ぜったいに見逃しますからもうちょっと大きく告知してあげてください。
いまそんなに歴史って盛り上がってるんですかね…。まあブームなんてあっという間に過ぎ去ってしまうものですけど。常々思いますが、かさねはたまには制服以外も着たらいいと思います。

・文学少女と死にたがりの道化
人間失格になぞらえて進んでいくという展開はいいですね。まあ人間失格は読んだことがないのですが。というか最近小説自体読んでないな…。存在しない先輩がどういう展開になっていくのか気になるところです。

・ダメっ妹喫茶でぃあ
まあこういうことを言うのは無意味なんですが、ふつーにバイトできる年齢じゃないですよね。まあいいんですけど。これ以上貴様にティッシュは配らせん!には受けました。

・ひまわり
うーん、まだこれからなんでしょうね。それなりにページ数はあるんですが、全然話が進んでいないような気がして。もうちょい様子見です。

・うみねこのなく頃に
あいかわらず迫力のある作画をされますね。密室でお互いが疑心暗鬼になっていく様子には引き込まれますね。結局8人は半分に分かれてしまったわけですが、またこれで誰かが犠牲になってしまうのですね。

・夏のあらし!
正直、なんでアニメ化しているのか僕には良く分からないのですが。画力もありますし、戦争中の様子とかもしっかり描かれていると思うんですが。どうも引き込まれないんですよね。

・ラブ×ロブ×ストックホルム
ストックホルム症候群…(Wiki)精神医学用語の一つで、犯罪被害者が、犯人と一時的に時間や場所を共有することによって、過度の同情さらには好意等の特別な依存感情を抱くことをいう。対義語:リマ症候群
つまりはそういうお話ということですね。正直、絵的にも展開的にも無理があるんであんまり期待してないんですが。

・コープスパーティ
うみねこと比べてしまうと、絵が動きがないというか平面的というか。密室で不安に駆られるという同じような展開だったのでそう思ってしまうのかもしれませんが。


ざらっと、こんなところでしょうか。
来月の新連載は、正直期待してません。それより河内先生は再来月なんでしょうか。

ガンガンjoker 2009.06号(その1)

なかなか忙しい日々が続いています。
発売日には買うことができず、そもそも置いてあったのかも怪しいのですが、近くのイオン内の書店にはジョーカーがなく、仕方なく違う本屋に行きましたが、前号とまったく印象が違っていたのですぐに気付かないというありさま。
まあWINGのときからそんな感じでしたが。

前置きはさておき、さっくり感想に行きましょう。

・ひぐらしの鳴く頃に解 祭囃し編
実際のところ、生きたまま脳の手術をするのって昭和54年だとどのくらいの技術だったんだろうなぁと思うのですが。その点を踏まえても、友達のために頭を開いてくれとはそうそうには言えないなと思います。

・まなびや
オンラインの方の「わ!」はやっつけな感じで終焉を迎えましたね。まあそれはさておき。
うーん、キャラが一気に出すぎてまだ収拾がついていないですね。まだ様子見ではありますが、なんというか無理やりキャラを作ったという感じがして、まだ好感が持てるには至ってません、正直。名前もあまりになじみがないものどうかなぁ…。

・妖狐×僕SS
日常生活で触手責めにあうことはまずないと思うのですが、まあ通常じゃない環境だからよくあることなんですね、きっと。というか一反木綿は作画をサボっているとしか思えないほどのゆるさですね。「寂しがり屋の犬が待っているからな」の作画だけで今回は満足してしまえるのですが。

・失楽園
前にWINGで読みきりで載った作品がそのまま連載化です。
作画自体は良いですし、大人気とまではいかないでしょうが、それなりに安定した作品になるんじゃないかなぁと思っています。コハルは確か読みきりのときにも出てたと思いますが(うろおぼえ)。

・プラナス・ガール
基本的になんで連載になっちゃったのか分からないのですが、今回はさほど抵抗なく読めました。無駄な色仕掛けがない分。というか、女装キャラの何がいいのか良く分からんとです。

・黄昏乙女×アムネジア
ひそかに注目していたりするのです。ポジションとしては、WINGで例えるとビハインドマスターくらいかと。ええ、たとえがマニアックですね、すいません。今回はきれいに話がまとまってますし、作画も暗い感じはしますが作風にもあってますから問題ないですね。今後の展開に期待したいです。

・ヤンデレ彼女
というか、ヤンデレの定義がいまいち分かってないのですが。なーんも考えずに気軽に読めるので好きですね。わんぱくでもいいって、僕が小学生くらいだった気がするのですが、レイナさんにツッコミが可能なのかどうか気になります。ああ、ジェネレーションギャップ…。


その2に続きます。

新創刊 ガンガンjoker 2009.05号(その2)

では、それぞれの感想に。

・まなびや
うーむ。
主人公が白鳥くんとかぶって見えるわけですが。ナズナが梢ちゃんに見えてしまうわけですが。まあ仕方ないのでしょうか…。まあ「まほらば」も面白くなってきたのは3巻からだと個人的には思ってますので、スロースタートと思って見守るべきでしょうかね。
しかし「わ!」にはすんなり入り込めたんですが。4コマかどうかの違いでしょうか。

・妖狐×僕SS
ここあさんらしいっちゃらしい作品。しかし、らしい、でとどまってしまっていますね。今のところそんなにインパクトはないかなぁ。こちらも様子見で。
今後の野ばらさんに期待します。もちろん性的な意味で。

・ひまわり
同人作品だそうです。前置きとして原作を知らないのですが、紹介ページの原作のイラストからするとメガロマニアを終わらせて檜山さんに描かせるほどのものかなぁと思ってしまうのですが。あんまりあってる感じじゃないかなぁと。
まだこれからでしょうね。


続きはまた後で。
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